| ■ − 栄養に関する科学について − ■ |
先日、ある栄養生化学を専攻している大学院生の方から、私がコラム内で書いた「先人達がつくり上げた伝統食を食べていればガンが死亡原因の1位になるはずもなく」を読まれて、「 ガンが死亡第一位になったのは、人間の寿命があがったことが第一の理由です。摂取栄養素の様式が変わったことではありません。」という指摘を受けました。でも、この考え方は少しおかしいところがあります。欧米化した食生活への変化が、がんでの死亡を一位に押し上げた原因というのは、がんに関わる仕事をしている人たちの一致した考え方です。昔は、日本でがんといえば胃がんが一番多く、大腸がんや乳がんは非常に少ないがんでした。ですが、アメリカに移民した日本人には大腸がんや乳がんが多くなり、胃がんは少なくなりました。これは、食事内容が穀物・野菜中心から肉、脂肪中心の食事に変わったのが原因と言われています。戦後、日本人も動物性食品を多く摂るようになって、胃がんは減っていますが、この20年間で大腸ガンは4倍に増えています。 |
『ガンが死亡原因の第一位になったのは、寿命が伸びたから。』と、大学院生の方は言われていましたが、これはおかしなことです。乳がんを発症する年代は30歳代の後半から50歳代です。乳がんが急に増え始めたのが10年から15年くらい前からで、それ以前は乳がんに罹った方をほとんど見ませんでした。寿命が伸びたからといわれましても女性の平均寿命は、約45年も前から70歳以上です。現在は約85歳です。70歳や80歳代の人たちが乳がんや他のがんになるのなら、寿命が伸びたことが原因かもしれませんが、30〜50代でがんになるということが寿命が伸びたからというのにはちょっと無理があるように思えます。私の周りでも50歳代の人たちががんでたくさん亡くなっています。 |
日本は平均寿命が伸びたといわれていますが、これにはトリックがあります。0歳児の死亡率が高ければ平均寿命は短くなり、0歳児の死亡率が低くなれば平均寿命は伸びます。江戸時代には乳児が1000人生まれた内、1歳になるまでに亡くなった乳幼児の数は300〜350人でしたから、江戸時代の平均寿命は短く、約30歳でした。現在では、0歳児の死亡が1000人当たり3人くらいですから平均寿命80歳代に伸びているのです。このように0歳児の死亡率の差が平均寿命に影響してきます。平均寿命が短いから70歳や80歳の高齢者がいないということではありません。江戸時代の平均寿命は30歳くらいですが、ほとんどの人が30歳くらいで亡くなっていたということではありません。江戸時代にも70歳くらいのお年寄りもたくさんいました。 |
年をとってからがんになった場合、がんの進行は遅いのでがんで亡くなる前に寿命がつきます。でも、最近はがん検診を盛んに勧めますので、放っておいてもいいようながんまで検診で見つけられ、手術をして、抗ガン剤治療を受けるため、体力を激しく消耗するような無駄な治療で亡くなる方が増えているというのが実態ではないでしょうか?高齢者のほとんどは体力がありません。がんになっただけで体力を落とすのに抗がん剤を投与されると抗がん剤の毒性と闘うため益々、体力が落ちていきます。高齢者のように体力がない人ががん治療を受けると、過酷な治療で体力を落とし、亡くなります。がん検診機器の精度が上がれば上がるほどがんでの死亡者が増えるのはこのような理由からです。高齢者が増えたことでがんでの死亡者が増えたのではなく、がん検診やがん治療を受ける人が増えたからがんでの死亡者が増えたのです。 昔は、がん検診などはありませんでした。そのため、知らず知らずのうちにがんと共生をしていて、がんを持っているけれど自分ががんになっているとは知らないまま死んだ人が多くいたのではないでしょうか。 |
平均寿命が伸びたことががんの原因といわれるのも理屈はわかります。年をとれば免疫力が落ち、病気になりやすくなります。そうするとがんになる確率も高くなります。でも、肉や加工食品などの多種類の食品を多く置いているスーパーなどの店がなく、自分で育てた野菜などを使い料理をつくって、未だに伝統食に近い食事をしている地域に住むお年寄りががんになるということはあまり聞きません。都会に住んでいて近くに大きい小売店があるため、肉や加工食品が手に入りやすく、野菜も採ってから時間の経過したものを食材にしているお年寄りにはがんが多くできるような気がします。同じ地域に住んでいても遠くのスーパーなどで肉や加工食品を手に入れる若い人たちの方ががんで多く亡くなっています。寿命が伸びたからがんになる人が増えたのなら、沖縄のように長寿の方の多い所ではがんが多いということになります。でも、沖縄では高齢者よりも50代くらいの若い人の方ががんなどの生活習慣病で亡くなっています。 |
小社に問い合わせをされた大学院生の方は、「伝統食を食べているだけでは、長生きをするのは不可能です」と言われ、動物性食品をとることを勧められるくらい動物性食品を高く評価されています。そのためか「動物性食品摂取増加とガン増加の因果関係の根拠はなんですか?」とも質問されました。いかにも動物性食品摂取は長寿に寄与していて、がんの原因ではないかのように言われています。 とにかく、この大学院生の方は動物性タンパク質を体に良いといって盛んに食べるように勧められます。そして日本人の長寿は、いかにも肉などの動物性タンパク質を多く食べはじめたためかのようの言われています。でも、本当に動物性食品を摂らないと長生きはできないのでしょうか。 |
沖縄の長寿者は肉よりもむしろ魚を食べる人の方が多く、沖縄独特の伝統食を食べている人が多いのではないでしょうか。それで長寿なのですから「伝統食を食べているだけでは、長生きをするのは不可能です。」というのは間違いだと思います。江戸時代に普通の人は魚や卵以外の動物性食品はあまり摂っていませんでしたが、長生きをしていた人はいました。昔、短命だった原因は、寒さと飢餓と重労働です。NHKで『おしん』という連続ドラマが昔ありました。このドラマはまさに寒さと飢餓と重労働と闘うというドラマでした。 |
昔の生活は寒さ、飢餓、重労働との闘いでした。そのため、国民のほとんどが交感神経緊張状態になっていました。寒さや空腹、過酷な労働は人や動物を最も交感神経優位にします。交感神経が優位になると血液の流れが悪くなる血流障害が起き、肩こり、腰痛、ひざ関節痛などを引き起こします。その上、交感神経が緊張すると白血球の中の顆粒球が増加します。顆粒球は活性酸素を放出して人を酸化させます。死は、酸化の極限で起こります。近年は暖かい住居と豊かな食材、機械(道具)の発達による重労働からの解放があるために寿命が延びました。昔、寿命が短かったのは寒さ、飢餓、重労働が原因で伝統食が原因ではありません。伝統食は理にかなった食で近年、見直されてきています。食糧が十分にあり、空腹や寒さ、重労働から解放されたら現代栄養学が勧める食事よりも伝統食の方が長生きができると思います。 |
現代栄養学は、肉や牛乳など動物性食品の摂取を勧めます。アメリカでは脂肪の多い肉や牛乳はあまり摂りませんが、日本人は脂肪の多い肉や牛乳を好んでとります。フランスの「ジャン・ミエ」のシェフ、ドゥニ・リュフェル氏は「日本の牛肉、あれはあまりにも不可解だ。なぜ赤身の中にも脂肪が入らなければならないのか。理屈ではない。あのようなものを食べれば、健康に悪いのは当たり前ではないか。そして、百グラムで千二百円とか千五百円、私には理解できない。身体に悪いものを高い金を払ってどうして食べなければならないのか」(『破滅の淵の裸の王様』弓田 亨著・文芸社・P.249)今、長寿といわれる方々は、子どもの頃から日本の伝統食を食べていたからこそ長生きをされて、世界でも有数の長寿国になったのだと思います。しかし、学校給食に代表されるように現代栄養学が勧める肉や牛乳など動物性食品を多く摂る現代食で育った今の若い人達がはたして長生き出来るかどうかは疑問です。 |
私の家がある地域も田舎です。若い者よりもお年寄りの方が多い地域です。だから、私の家の近所にもたくさん長寿の方達がおられます。そんな環境で伝統食に近い穀類、野菜中心の食事を未だにされているお年寄りの方が、がんで亡くなられたということはあまり聞きません。がんにならずに長生きなのは、肉よりも穀類、野菜中心の食事をしているからではないでしょうか。一日に30食品を食べなさいという栄養学の間違った教えに従うと、肉や油の多いおかず中心の食事になり、これが病気の元になってしまいます。このように指導されている栄養士の方で、一日30食品を実生活で実践されているという方がどのくらいいるでしょうか。ほとんどいないのではないでしょうか。一日に30食品をとることのできる国というのは世界でもそれほどはありません。先進国で世界中から食材を集められる国に限られるのではないでしょうか。一日に30食品をとらなければ健康が保てないのなら、農業や流通が発達していなかった昔や、砂漠とか人里離れた島や雪国に住んでいる人は健康を保てないことになります。でも、そのような環境にいた人たちも健康を保っています。 |
スーパーに行けばたくさんの食材がならんでいますが、昔はこのような便利なスーパーもなかったので、季節に摂れた野菜や魚を食べるという生活でした。そのため、昔の食生活は、ほとんど毎日同じものを食べる、よく言う「ばっかり食い」で、一日に30食品なんてとんでもない世界でした。それでもがんなどの生活習慣病はほとんどありませんでしたし、ちゃんと健康に過ごしていました。このことからも、栄養学の教えがいかにいい加減なものかがわかると思います。科学的といわれる栄養学が一日に30食品を摂りなさいなどと指導をし始めてから生活習慣病が増え始めました。この「一日に30食品」は皆さんの健康のためではなく、これらの食品をつくっている人たちや会社の商品が売れるようにするための「一日に30食品」です。騙されないようにして下さい。 |
「果たして、どれだけの食に関する雑誌が売られているのでしょう。どれだけテレビ番組が放映されているのでしょう。これらはすべて、諸手を挙げて日本の今の食のあり方を肯定するものばかりです。部数をさばくために、視聴率のために、考えることの嫌いな国民に耳ざわりのよい、それこそ、おいしそうでもっともらしい食べ物を連ねます。(中略)今の日本のマスコミには、正義などありはしません。金の法則に足蹴りにされ、ただ、今流れゆくこの時代に追随することがすべてなのです」(『破滅の淵の裸の王様』弓田 亨著・文芸社、P.173) |
ニューヨーク大学栄養学教授のマリオン・ネッスル女史は、1991年6月13日付のニューズウィーク紙で、「栄養分類は圧力団体の力関係にもとづいた分類だった」と発表しています。酪農産業や農業団体の圧力があったため、肉や牛乳が体に良い食品としたようです。ネッスル教授の発言の影響でしょうか、1996年アメリカ農務省は正式に動物性食品は不必要であると発表しました。しかし、日本では未だに肉や牛乳を体に良い食品として、国民に摂取するように勧めています。栄養生化学を専攻している大学院生の方も、盛んに動物性食品は消化吸収にすぐれ、植物性食品よりもいかに優れている食品かを強調されていました。完全に洗脳されています。 |
私が動物性食品はがんを発生させるというようなことをコラムに書いていましたので、大学院生の方は、「動物性食品摂取増加とガン増加の因果関係の根拠はなんですか?」と問い合わせてこられました。その問いに対し、私は「アメリカが1970年代に世界中の食と健康に関する調査をおこなったマクガバンリポートでは動物性食品を多く摂っている国ほど健康状態が悪く、伝統的な食事を摂っている国ほど健康状態が良いという結果が出ています。」と答えました。実際に日本も昔はこれほどがんで亡くなる人はいませんでした。ですが、肉や牛乳を摂りはじめてがんをはじめとする生活習慣病がまん延しました。 「食べたものがすべて血となり肉となったのは伝統的な食事をとっていた時代のことで、現在の食事はそれほど単純ではなくなっている。ある栄養素が過剰に摂取されたために、体から奪い去られてゆく栄養素もある。調理法によって栄養素を有害物質に変えてしまっている場合も多い。そういう要素がいくつも重なって病変に向かわせるわけで、飢餓には何万年と耐えて生き延びてきた人類が、豊かな生活を手に入れたとたん、坂から転がるように自滅の道をつきすすむという悲劇を、『豊かさの栄養学』ははっきり指し示す。」(『豊かさの栄養学』丸元淑生著・新潮文庫・P.7) |
内視鏡で腸内のポリープを切除する方法を考案された米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授の新谷弘実氏は、30年間、食と健康の関係を調べたデーターを臨床現場で集められ、乳がんになる人の食生活を発見されたそうです。その食事とは、コーヒー、乳製品、肉食という組み合わせが乳腺症を招き、そのまま食生活を改善しないでいると、乳がんを発病する可能性が高くなると言われています。 |
そして、30万例の臨床結果からヨーグルトを常食している人の腸相(腸内の状態)は、悪くなっているとはっきり言われています。 私は、新谷教授が内視鏡で撮影された映像をビデオで見ました。健康な腸内はピンク色ですが、肉や牛乳を多食する人の腸はどす黒く、ポケットのようなものがたくさんできていて、腸がギューと縮むケイレンを起こしています。乳がんになった人の腸内も同じように悪い状態でした。がんを発症した人の腸は、必ず腸相が悪くなっているそうです。新谷教授はこのように言われています。「がん患者の食歴を調べていくと、動物食(肉や魚、卵や牛乳など動物性の食物)をたくさんとっていたことがわかりました。しかも、早い年齢で発病している人ほど、早くから動物食(とくに肉、乳製品)を多く、そしてひんぱんにとっていたことがわかった」 (『病気にならない生き方』新谷弘実著・サンマーク出版) |
そしてこのようにも言われています。「現在の、カロリー計算と間違った理論にもとづく学校給食はとても危険です」(『病気にならない生き方』新谷弘実著・サンマーク出版)これは臨床現場で得たデーターをもとに発言されているもので、論文でも科学的根拠でもありません。目の前で起こっている事実を基に発言されています。だから私は、現代科学よりも過去や現在の事実を重視しています。論文はなくても腸内を映したビデオをみれば一目瞭然です。100の論文よりも1つの事実です。 |
栄養生化学を専攻している大学院生の方は、穀物にはプロテアーゼインヒビター(タンパク質分解酵素阻害材)が多く含まれているので、穀物中心だとタンパク質が不足するかのように言われています。でも、私の子どもの頃(約40年〜45年前ごろ)の動物性タンパク質は、魚と鶏の卵を普段食べるくらいで、牛肉や豚肉などの肉類や牛乳などの乳製品はほとんど摂っていませんでした。弁当箱の中にご飯を一杯に詰めて、その真ん中に梅干し一個を入れるという日の丸弁当に代表されるように穀類中心で、動物性食品はほとんど摂りませんでしたが、タンパク質が不足して病気になったということは聞いたことがありません。それよりも、現在のように動物性食品を多く摂りだしてから肝臓を悪くしたとか、通風になったなど昔よりもタンパク質の過剰で病気になる人が多くなりました。 |
昭和50年代後半に厚生省が調査した結果でも成人のタンパク質摂取量は過剰になっています。体重1kgに対してタンパク質の摂取量が0.8グラムだとしたら、60kgの体重の人は48グラムで足ります。50年代後半の時点ですでに平均86.6グラムも摂取しています。適量の約倍です。今現在は、50年代後半の摂取量よりも動物性食品を多く摂っています。「第六次改訂 日本人の栄養所要量」でタンパク質の所要量は成人男子は70グラム、女子は55グラムとなっていて、これは世界一多い量です。アメリカは成人男子は58〜63グラム、女子は46〜50グラムです。イギリスでも約50グラムとなっています。( 『伝統食の復権』島田彰夫著・東洋経済・P.135) |
いくら、肉が質の良いタンパク源でも過剰に摂取されたタンパク質は排泄されます。上記したように適量の倍摂取しているのですから、摂取したタンパク質の半分は残飯として捨てることと同じになります。無駄です。体内でアミノ酸を分解する時には、有害なアンモニアを発生させますが、そのアンモニアを解毒するには肝臓に負担がかかります。その上、大量のアミノ酸が分解されると、血液は酸性に傾き、それを中和させるのに骨からアルカリ性のカルシウムを取りだして血液中に送り込むため、骨粗しょう症になります。 日本人の腸は長い分、肉などが腸内で腐敗しやすい環境です。そのような環境で肉などを摂れば腸内細菌も悪玉が多くなり、その悪玉菌が酸化酵素を出して腸内を傷つけ、がんなどの病気に欧米人よりも罹りやすくなります。ハワイなどに移民した日本人は、胃がんが減り、大腸がんが増える傾向にあるのはこのためです。これほど体に負荷をかける動物性食品が本当に良い食品なのでしょうか。 |
米や豆類など植物性食品からタンパク質を摂る分には絶対に摂りすぎることはありません。摂りすぎる前にボリュームがありますから、お腹一杯になります。動物性食品のタンパク質の一面の良さだけをいうのではなく、動物性食品を摂った場合、体全体、地球全体でどのようなことが起こるかも一緒に考える必要があると思います。このようなことから木を見て森を見ない科学を私は好きではありません。 「人体が一日に必要とするタンパク質は、女性でおよそ四六グラム、男性で五八グラムである。これは、多くの人が、牛肉や畜産業界による誤解を招きやすい宣伝活動のせいで必要だと考えるようになった値よりも低い。皮肉なことに、肉類も乳製品も、実際には良質のタンパク源ではない。魚介類、ナッツ、パン、野菜といったほかのタンパク源に比べ、体に悪い脂肪を大量に含んでいるからだ。」(『健康ビジネスで成功を手にする方法』ポール・ゼイン・ピルツァー著・私には夢がある・P.126) |
今から40年前頃には、穀類は1.5倍以上を摂取し、動物性食品は、現在の約半分以下しか食べない食生活でしたが、生活習慣病のような病気はありませんでした。科学に洗脳された学者は、昔の食生活の事実を無視し、肉や牛乳は体に良いという、科学的に出された答えが正しいと発言しますが、私は、必ず昔と今とを比較して答えを出します。 科学はある物質のある一つの利点だけを捉えて、その物質すべてがいかにも良いかのように取り上げます。たしかに肉は良質なタンパク質を含んでいるのかもしれませんが、人体には不要な脂肪も必ず含んでいます。タンパク質は分解して処理する時にアンモニアなどの有害な物質も発生させますし、脂肪を分解するのに胆汁酸が分泌されますが、この胆汁酸は大腸では発がん物質に変化します。このように全体を見ないで部分を見る科学は、典型的な木を見て森を見ないという学問です。一部分では良いかも知れませんが、全体では悪いということも起こります。科学的というだけですべてを信じないことです。 |
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引用・参考文献 『病気にならない生き方』新谷弘実著・サンマーク出版 『破滅の淵の裸の王様』弓田 亨著・文芸社 『学校給食と子どもの健康』梶山公勇著・秀英書房 『健康ビジネスで成功を手にする方法』ポール・ゼイン・ピルツァー著・私には夢がある 『豊かさの栄養学』丸元淑生著・新潮文庫 『伝統食の復権』島田彰夫著・東洋経済 |