− ダイエット中の方、必見。人工甘味料「アスパルテーム」 − 

 
ダイエットをされていて、ダイエット食品を使っておられる方はその食品の裏に書いてある成分を見て下さい。 そこに「アスパルテーム」と書いてあれば危険なので直ぐに捨てて下さい。 この人工甘味料「アスパルテーム(フェニールアラニン化合物)」は、ダイエットコークなどに使用されて います。この「アスパルテーム」は以下のような症状がでる危険な人工甘味料です。

 1  フェニールケトン尿症の人が飲むと脳に致命的な障害を起こす。
 2  イライラや不安感を起こす。
 3  動物実験をした結果、脳の神経伝達物質に異常が起きた。
 4  アスパルテームは熱ですぐ分解する。その分解物を与えた動物の子宮にポリープができた。
 5  妊娠している動物にアスパルテームを与えたら胎仔の体重が減る。
 6  授乳中の動物にアスパルテームを与えると胎仔の体重が減り、死ぬ胎仔が増える。
 7  アスパルテームを与えている動物の肝臓や心臓、胃、副腎に異常が起きている。
 8  アスパルテームを与えている動物の骨の発達異常が増える。
 9  アスパルテームを与えている動物に白内障が増える。
10  アスパルテームを与えている動物に開眼不全がある。
11  アスパルテームを与えた動物に脳腫瘍ができた。
などの症状が起きている。

そして、「食品・化粧品危険度チェックブック 情報センター出版局」には「動物実験での経口投与で脳など に腫瘍、骨格異常などの報告。白血球の減少、カルシウム排せつ量の増加」と書いてあり発ガン性も指摘して います。

アメリカではアスパルテームが発売されて10年過ぎたころ脳腫瘍の急増があり、脳腫瘍の調査が行われまし た。いろいろな脳腫瘍を起こす環境物質を検討した結果、動物実験でアスパルテームは脳腫瘍ができるという ことが確認されましたので1974年12月に使用が中止されました。しかし、炭酸飲料への添加を強く要請 されましたので炭酸飲料への使用が1983年7月8日に許可されました。
アスパルテームは加熱する食品への使用は今でも禁止されています。理由は加熱するとアスパルテームは分解 してアスパルテームの分解物が子宮にポリープをつくるからです。
アスパルテームを安全だとしている74論文の出所はアスパルテームをつくっている企業から研究費をもらっ ている所のもので研究費をもらっていない研究機関から出された90論文の内、安全とした論文はたった7つ、 他の83論文は脳腫瘍などの危険性を指摘していることがアメリカノースイースタン・オハイオ大学のR・G・ ウオールトン医学博士の検証で分かっています。
ダイエット食品や清涼飲料水、ガム、アイスクリーム、冷菓やコーヒーなどを飲むときに入れる砂糖代わりの ノンカロリーのステッィク状の甘味料などに使用してあります。最近、人気のニアウオーターなどの清涼飲料 水にも使用してある物もあります。特に妊婦の方や育ち盛りのお子様は注意して下さい。
上記のように論文もお金次第で内容がどうにでもなる世の中です。ジュースなどに添加することは禁止されて いませんが安全性は疑わしいと言わざる得ません。
安全とされていますが疑わしきは使用せずで、飲まないことにこしたことはありません。
(フェニールケトン尿症=先天性代謝異常の一種であり、人間の栄養に欠かせない必須アミノ酸のうちの フェニールアラニンを分解する酵素がないために、尿中にフェニールケトンが大量に排出される病気。現代用語の基礎知識より)
 


エコロジカル・ヘルシーショップ三友 桧垣史郎
参考文献
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 15号』 公衆衛生博士 里見 宏・ジャパンマシニスト発行
『食品・化粧品危険度チェックブック』体験を伝える会 添加物110番・情報センター出版局発行
『買ってはいけない(パルスイート・船瀬俊介著)』『週刊金曜日』別冊ブックレット・株式会社週刊金曜日発行
 

トップページへ