日本茶とコーヒーは添加物や農薬漬け 
 

家庭や会社で毎日飲んでいるお茶やコーヒーの中には農薬や添加物がたくさん使ってあるものがあります。
日本茶を栽培する場合、殺虫剤・殺菌剤など19種類の農薬が散布されるそうです。 殺菌剤のDDVPはお茶の葉に散布します。 このDDVPは、皮膚障害を起こし、催奇形性がある上に遺伝毒性が確認されており、 発ガン性の疑いもある農薬です。 この殺菌剤を葉に散布しても雨が降ると流れてしまうので、 粘着剤を混ぜて農薬を葉に付着させているものもあるそうです。
このお茶を飲む場合、葉に農薬が溶け出してくるので農薬をお茶と一緒に飲んでいることになります。 旨味を出すためにお茶にグルタミン酸ソーダが添加されているものがあります。 緑色をだすために着色剤の重曹を使用してあるるものもあります。
 
コーヒーに対しては残留農薬の基準がありませんので、輸入時に農薬のチェックは行われていません。
アメリカに輸入されたコーヒー豆の47%からDDTやBHCなどの農薬が検出されています。 DDTやBHCは発ガン性などがあるので日本では禁止か厳しく制限されている農薬です。
最近、日本人の母親の母乳からDDTが検出されています。 国内産の農産物を取っていればDDTは検出されないはずですが、 DDTが検出されるということは輸入農産物を食べていることを意味しています。
コーヒーには高い変異原性のあることが確認されています。 コーヒーの飲み過ぎはすい臓ガンにかかる率が高くなります。 なるべく農薬の使用されていないお茶やコーヒーを飲むようにして下さい。
 
エコロジカル・ヘルシーショップ三友 檜垣史郎
 
参考文献 「食卓に自然を」三一書房


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